生理中や妊娠中の脱毛って、受けても大丈夫!?

生理中は基本的に大丈夫です

サロンによって違いはあるものの、脱毛が終わるまでには合計で3年から4年近く通わなければいけません。これだけ長い期間通っていると、時には生理周期と重なってしまうこともありますよね。生理中の脱毛ですが、お尻やvioゾーンの場合だと施術を断られます。生理が終わってから改めて予約を入れるようにしましょう。アンダーヘアのお手入れ以外なら脱毛をすることは可能です。でもホルモンバランスが不安定な状態なので、通常時よりも光が肌にあたった時に痛みを感じやすくなります。脱毛後に肌が赤くなったり、多少痒みを感じることがありますが、これらの症状も出やすくるので、この点を理解したうえで脱毛を受けるかどうか決めましょう。

妊娠中の脱毛は避ける

生理中はお尻やデリケートゾーン以外なら脱毛することは可能ですが、妊娠中は全面的に脱毛をすることはできません。もし妊娠中に脱毛を行っても、母子ともに影響を受けるわけではないのですが、ホルモンバランスが不安定なので、普段に比べて脱毛効果が出にくいのです。数年間通っているうちに妊娠した場合は、出産して体が回復するまでは休会しましょう。医療脱毛の場合は、もし脱毛中に肌トラブルが起こった場合でも薬を処方してくれますが、妊婦さんはこれらの薬を使うことができません。サロンでもクリニックでも、妊娠した時のことを考えて保証期間を長めに設定したり、休会や脱毛コースの再開などをしやすく配慮しているので、安心して休みましょう。